Upwork開始5か月目。11月(10/30~11/26)の実績は +856.32ドル でした(支払いベース)。

処理案件18件、7名のクライアントからの依頼でした。
案件の内訳は、以下のとおり。
- 英語→日本語翻訳 15件
- 日本語→英語翻訳 1件
- サンプルコレクション 1件
- 日本語文字起こし+英語翻訳 1件
圧倒的な英日翻訳割合。やっぱり生成AIが発達してきたといっても、最後はネイティブによる自然な日本語の確認がほしいのですかね。今月は特にそんな傾向でした。
さて、先月の2,000ドルオーバーから今月は大きく稼ぎが減ってしまいました。
その原因は、18件のうち8件を占めるJ案件によるものでした…。
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Upworkについて知りたい方はこちら:
▶Upworkとは?日本人が安心して始められる海外フリーランスサイト解説
Upworkやってみた:11月の振り返り(J(詐欺)案件)
Upworkを始めて早5カ月。Top Ratedにもなりガンガン稼いでいこうと意気込んでいたそのとき、「J」は現れました。
まあここまでは普通そうな案件だなと。で、400ドルはいいなと。そんな風に思っていました。
なるほど、この前の案件も出来高で後払いだったし、後からもらえるならいいか。
なんてことを思っていました。
…これ、今ならわかるのだけど、出来高に応じた支払いと違って、すでに作業量が決まっている支払であれば、後払いにする理由ないですよね??
直前の成功体験があったが故、こんな簡単なことに気が付かなかった自分に往復ビンタ食らわせたいです。
まあそんなわけで、当時は特に疑問を抱くこともなく、そのまま受けてしまったわけです。
最初の作業は作業量の割に報酬が高いな!と思い、頑張りました。我ながら高品質な翻訳ができたと自負しております。
そう、「最初の」と言ったように、納品後すぐに新たなメッセージが届きました。
ほうほうほう…、よほどさっきの翻訳の品質がよかったのだな。と素直な自分はのんきにそんな風にとらえていました。
ちなみにこれも、支払いはもちろん後払いでの提示。
これについても報酬が割高だと思い、頑張りました。次は納品前の段階で…
え?!2,000ドル?!これひとつで先月並みに稼げるやん!!
流石に怪しいと思いなさいよ。と思いますよね?しかし、当時の自分はまさに、目の前にぶら下げられた金額に目がくらんだ状態で何ら疑問に思いませんでした。
そんな感じで段々と景気よく金額が上がっていく依頼で、それなりに分量もあるため頑張って働いてきたわけです。
そんな中、最初の仕事が納品後21日を過ぎました。
しかし、支払いはなし。
ここで初めてあれ?なんかおかしい…?
と気づき始めたのですが、まだ承認されていないのかな?とまだ9割くらいは信じていましたね。
しかしそれ以降も一向に支払いがなされるそぶりはなし。
流石にクライアントに確認してみましたが、
あ、これアカンやつや…。
気が付いたのは、全てが終わったあとでした…。
Upworkやってみた:11月のまとめ
今月は、詐欺(報酬未払い)案件のために収入が大幅に減少してしまいました。
未だにこの支払は確認されていません。←まだ信じているヤツ
詐欺案件の見分け方については、こちらの記事も参考にしてください。
▶Upwork詐欺案件の見分け方|初心者が絶対に知っておくべき7つの危険サイン【実体験つき】
ちなみにこの「J」ですが、口コミを見ていると勇気ある被害者がきちんと警告してくれているうえに評価も低かったので、この時点で気が付くべきでした。
私は報復が怖くて口コミも評価もできていません。
Upworkの場合、相互評価も可能なので、基本的にクライアント評価は低くつけません。それにも関わらず低評価のクライアントについては要注意ということを覚えておきましょう。😢
来月は良い月になるといいな。それでは。

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