Upwork 副業に興味はあるけれど、
「実際いくら稼げるの?」「案件って取れるの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、2026年1月のUpwork実績をそのまま公開します。
キラキラした成功談ではありません。
受注はたった1件。でも、だからこそ見える現実があります。
「そもそもUpworkで稼げるの?」「どんなメリットがあるの?」といった全体像を知りたい方は、こちらの完全ガイドを先にチェックしてみてください。

2026年1月のUpwork実績まとめ
まずは数字を淡々と整理します。


- 受注件数:1件
- 売上:$118.80
- Upwork手数料:-$19.99
- 実作業時間:約3時間
Upworkの実績としては、かなり地味な数字です。
ただし、実作業時間ベースで見ると、
- 実質時給:約 $32〜33(約5,000円前後)
件数は少ないですが、時給換算では悪くありません。
Upworkの収入は「月いくら」だけでなく、「どれだけ時間を使ったか」も必ずセットで見る必要があります。
受注した1件の内容(日本語文字起こし+英訳)
2026年1月に受注した案件内容は、以下の2点セットでした。
- 日本語音声の文字起こし
- 文字起こしした日本語を英訳
いわゆる Upwork 翻訳 × 文字起こし系の案件です。
一見すると「AIで全部いけそう」に見えますが、実際はそう簡単ではありません。
- 日本語音声は話し言葉が多い
- 間や言い淀み、言い直しが頻繁
- 専門用語ではないが、文脈判断が必要
完全自動で済む仕事ではなく、人の目と耳が必要な案件でした。
実際の作業フロー(AI×人力のリアル)

今回の作業フローは、かなり現実的な形です。
- TurboScribeで日本語音声を自動文字起こし
- 音声を流しながら手修正
- 修正済み日本語を ChatGPTで英訳
- 英文を読み直して最終調整
ポイントはここです。
AIを使っても、人の作業は確実に残る
誤変換、主語の省略、文のつながり。
AIは速いですが、「そのまま納品」は正直かなり危険です。
今回も、
「AIに8割任せて、人が2割詰める」
そんな感覚が一番近かったです。
なぜ2026年1月はUpworkが1件だけだったのか
理由はシンプルです。
- Upwork以外の直接契約案件を優先していた
- Upworkは完全にサブ運用だった
2026年1月は、意図的にリソースを分散させていました。
Upworkを副業に全振りしていたわけではありません。
つまり、
取れなかったのではなく、取りに行っていなかった
というのが正確な表現です。
正直な反省点

とはいえ、反省もあります。
- Upworkを放置しすぎた
- 提案文をほとんど出していない
- 新しい分野への挑戦ができなかった
サブ運用とはいえ、何もしなければ当然伸びない。
Upworkの実績は「細くでも継続」しないと積み上がりません。
ちなみに1月の提案文は8件でした。

1件だけでも得られた学び
今回の1件から得た学びは、かなり明確です。
- AIは時短ツールであって、自動収益装置ではない
- Upworkはサブ運用でも収入の保険になる
- 件数より「時間あたりの効率」が重要
「AI副業=放置で稼げる」と期待していると、確実にズレます。
でも、現実的に使えば武器にはなる。
それを再確認できた1件でした。
2026年2月のUpwork方針
2月以降のUpwork方針は、かなり割り切っています。
- 月 1〜2件を最低ラインにする
- 高単価・短時間案件に絞る
- 無理に件数を追わない
- 細く長く続ける
Upworkの収入は、爆発させるものではなく、
積み上げて「使える副収入」にするものだと考えています。
まとめ:夢は見ない。でも、やめもしない
2026年1月のUpwork実績は、正直かなり地味です。
それでも、
- 実作業3時間
- 実受取 約$100
この数字は、会社員の副業としては悪くありません。
夢を煽るつもりはありません。
でも、現実を理解した上で続けるなら、Upwork 副業は十分アリです。
AI資産Labでは、こうした盛らない実績も引き続き公開していきます。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。
Upworkで稼ぐための具体的なコツについては、以下のまとめ記事で順序立てて解説しています。
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