Upworkのコネクト(Connects)とは?仕組みや使い方をやさしく解説【初心者向け】

Upworkを始めると、最初に戸惑いやすいのが「コネクト(Connects)」という仕組みです。
この記事では、コネクトの基本から必要数、入手方法、ムダにしないコツまで、初心者の方にもわかりやすく丁寧に解説します。

Upworkの公式サイトはこちら:
▶ https://www.upwork.com/

Upworkの全体像を知りたい方はこちら:
Upworkとは?日本人が安心して始められる海外フリーランスサイト解説


目次

Upworkのコネクトとは?初心者がまず知っておきたいこと

Upworkのコネクト(Connects)とは、仕事に応募するためのポイントのことです。応募する際に、このコネクトを2〜16ポイントほど使います。

コネクトは応募以外にも、

  • 提案を目立たせる「Boosted Proposal」
  • 「今すぐ働けます」を示す Availability Badge

などにも使われます。

最初は応募に使うだけで大丈夫です。仕組みさえわかれば怖くありませんので、ゆっくり一緒に理解していきましょう。

Upworkの公式コネクト解説ページはこちら
https://support.upwork.com/hc/en-us/articles/211062898-Understanding-and-using-Connects


Upworkのコネクトは1案件あたりいくつ必要?(2〜16が目安)

案件に応募する際に消費するコネクト数は、仕事によって異なります。

  • 一般的な案件:2〜6コネクト
  • 人気・高単価案件:8〜16コネクト
  • ブーストを使う場合:追加で数コネクト

応募画面には必ず「必要コネクト数」が表示されているため、事前に確認できます。最初はコネクトを節約しつつ、自分に合う案件へ応募するのがおすすめです。


Upworkのコネクトはどこから手に入る?(入手方法は3つ)

コネクトの入手方法は大きく3つあります。

① 毎月の無料付与

Upworkでは、Freelancer Basic(無料プラン)でも毎月10 Connects が付与されます。

※地域・時期によって多少変動する可能性があるため、「毎月10以上付与」と理解しておくと安全です。

② 有料プラン(Freelancer Plus)

Freelancer Plusに加入すると、

  • 毎月100 Connects を付与
  • 余ったコネクトは翌月に繰り越し可能(上限あり)

応募数を増やしたい人や、積極的に案件を取りたい時期に便利です。

③ コネクトの追加購入

必要に応じて追加購入も可能です。価格は公式で、

1 Connect = $0.15

と定められています。

(例)1ドル150円の場合:
1 Connect ≒ 22円 / 6 Connects ≒ 約130円

高くはありませんが、無駄に応募すると積み重なるため注意しましょう。


Upworkのコネクトの有効期限と繰り越しルール

Upworkのコネクトには1年間の有効期限があります。

  • 使わないまま1年経つと失効
  • 翌月に繰り越し可能(上限あり)

「余ってるからとりあえず置いておく」と、気づいたら失効していた…ということもあるため、計画的に使うのがおすすめです。


Upworkのコネクトが足りなくなったらどうなる?

コネクトがゼロになると、

  • 仕事に応募できない
  • ブーストが使えない

という状態になりますが、ペナルティはありません。翌月の付与を待つか、必要なら購入すればOKです。


Upworkのコネクトをムダにしない5つのコツ

ここからは、私自身の経験をもとに「コネクト節約術」を紹介します。初心者ほど効果があります。

① 案件を絞る

気になる案件すべてに応募すると、あっという間にコネクトが消えます。

単価が低い、説明が雑、評価が低いクライアントの案件はスルーした方が安全です。

② 自分の強みが出る案件だけに応募

日本語案件・ローカライズ・日本向けリサーチなど、自分が得意なジャンルは勝率が高く、コネクトの消費を抑えられます。

③ ブーストを乱用しない

ブーストは便利ですが、初心者が使うとただコネクトを失うだけになりがちです。通常応募で十分勝負できます。

④ プロポーザルの質を上げる

同じ6コネクトでも、丁寧に書いたプロポーザルの方が圧倒的に勝てます。提案文の質を上げることが、最も大きな節約につながります。

⑤ 「コネクト=お金」と意識する

1 Connect = 約22円(1ドル150円の場合)と思うだけで、応募の慎重さが変わります。無駄撃ちが自然と少なくなります。


Upworkのコネクト運用:私の実体験

最初の頃、私は気になる案件に全部応募してコネクトを無駄にしていました(笑)

今は、

  • 応募は「本当に合う案件」だけ
  • 日本語案件を最優先
  • 単価が低い案件は応募しない
  • コネクトは少し余裕を持って管理

という運用に切り替えて、コネクトで困ることはほぼなくなりました。

また、英語のやり取りが苦手でも、Google翻訳やChatGPTを使ってテキストでやり取りすれば全く問題なく仕事ができるので、安心して挑戦できます。


まとめ:Upworkのコネクトは“応募のチケット”。怖がらず上手に使おう

コネクトは、応募ごとに必要なポイントです。最初は戸惑うかもしれませんが、仕組みを理解すればまったく怖いものではありません。

むしろ、コネクトを意識することで「本当に自分がやりたい案件だけに応募する」という習慣が身につき、結果的に勝率が上がっていきます。

焦らず、必要な案件にだけ使っていけば十分戦えますよ。


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この記事を書いた人

Noriakiのアバター Noriaki Upwork翻訳者 / 海外フリーランス

Upworkを中心に海外クライアントから翻訳・文章作成の仕事を受注している副業フリーランサーです。
英語は得意ではなく、特に「話す英語」は全く自信がありませんが、テキストベースのやり取りと丁寧なコミュニケーションで毎月コンスタントに案件を獲得しています。
このブログでは、Upworkの始め方や案件選びのコツ、収益レポートなどを実体験ベースで発信しています。これから海外の仕事に挑戦してみたい方の背中を少しでも押せれば嬉しいです。

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