2025年12月4週(12月21日〜12月27日)のUpwork収益は、+$97.79 でした。
この記事では、
- 今週の実績(収益・完了案件)
- プロフィール閲覧数・インビテの読み解き
- 来週に向けての戦略
…までを 初心者でも参考にできる形でまとめ ています。
これからUpworkを始める人の「リアルな指標」として、ぜひ活用してください。
Upworkの公式サイトはこちら:
▶ https://www.upwork.com/
「そもそもUpworkで稼げるの?」「どんなメリットがあるの?」といった全体像を知りたい方は、こちらの完全ガイドを先にチェックしてみてください。

Upworkやってみた 先週のまとめ
先週の実績はこんなかんじでした。

- 収益:+$97.79(2件完了/2クライアント)
- 単価が最も良かったのは医療系文書の翻訳案件
先週支払い分の内訳は、英日翻訳が1件、日英翻訳が1件でした。
その中でも日英翻訳は医療系文書の翻訳で、単価が良かったです。
私自身は医療系の人間ですので、(ChatGPTを使いながらですが)こういった専門分野での翻訳を狙いたいと常日頃から考えています。
そうした中で、まさにこれは狙った案件でした。
医療系の用語はドイツ系が混じっていたりしてなかなか難しいのですが、そこはChatGPTくんにお任せをしてパパッと仕上げたわけです。
クライアントの反応も良かったので、継続案件がないか期待しています。
今回の高単価案件(医療翻訳)を勝ち取った3つのポイント
今回、なぜ高単価な医療翻訳案件を獲得できたのか?振り返ってみると、以下の3つのポイントが勝因だったと分析しています。
- 「英語ができる」ではなく「中身がわかる」をアピールした
提案文(Cover Letter)では、単に翻訳経験があることよりも、「私は獣医師であり、現在は医療機器の品質保証(QA)に携わっている」というバックグラウンドを強調しました。医療文書は誤訳が許されないため、クライアントは「言語スキル」以上に「専門知識(サブジェクトマター・エキスパート)」を求めています。 - AIを「専門用語の補完」に使った
今回の文書にはドイツ語由来の専門用語が混ざっていましたが、そこはChatGPTを活用して迅速に処理しました。専門知識があるからこそ、AIが出した訳語が正しいかどうかの「最終ジャッジ」ができます。「AI × 専門知識」の掛け合わせこそ、これからの翻訳案件で稼ぐための最強の武器になると実感しました。 - プロフィールを「何でも屋」から「専門特化」へ
以前は幅広く応募していましたが、最近はプロフィール文も医療・薬事寄りへシフトしています。結果として、提案時の説得力が増し、閲覧後のマッチング率が高まったと感じています。
これからUpworkを始める方も、「自分の本業や過去の経験(専門性) × 英語」という掛け合わせができないか、ぜひ一度棚卸しをしてみてください。そこに高単価への近道があります。
AIを使ったUpwork等の仕事の進め方は以下の記事で詳しく解説しています。
▶ Upworkの稼ぎ方|日本人が「英語0×AI」で海外高単価案件を狙い撃つ戦略的ロードマップ
Upworkやってみた 先週の応募状況
次に、先週の応募状況ですが、こちら!

うーん、残念!

提案数が減っているのは上で述べた通り、今後は専門分野の高単価案件を狙い撃ちしたいから。
そうはいってもなかなか狙いたい案件は出てこないので、一般翻訳もボチボチと応募はしたいのですが、なかなかそれも難しくなってきたなという感触です。
一方でUpwork契約でない、直接契約の翻訳案件も増えてきており、そちらで時間をとられている点もあります。
プロフィール閲覧とインビテーションの数はこちら。


恐るべし、クリスマス休暇?
こういうのを見ると、専門分野に舵切りをしたのが本当に正しかったのか疑わしくなりますが、あとひと月はこれで行きたいと思います。
ただし、そのままで良いというわけではなく、プロジェクトカタログの整備などやれることはやっていきたいです。
以上、今週のUpworkやってみた!でした。
次のステップや、稼ぐための具体的なコツについては、以下のまとめ記事で順序立てて解説しています。
ぜひブックマークして活用してください。


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