Upworkって日本人でも稼げるの?
海外サイトは不安…
そんな気持ちをお持ちの方に向けて、この記事では、Upworkで日本人が特に活躍しやすいジャンルをまとめて紹介します。
英語が苦手でもOK。スキルがなくても始められる仕事もたくさんありますので、どうぞ安心して読み進めてくださいね。
Upworkの公式サイトはこちら:
▶ https://www.upwork.com/
Upworkの全体像を知りたい方はこちら:
▶Upworkとは?日本人が安心して始められる海外フリーランスサイト解説
Upworkで日本人が活躍しやすい理由

Upworkは世界180カ国以上で利用されているプラットフォームですが、実は日本人と非常に相性の良いサービスです。その理由は大きく3つあります。
- 日本語ネイティブが必須の案件が多い
- 丁寧で誠実な対応が高評価につながりやすい
- 海外企業が日本市場向けの仕事を求めている
つまり、英語力よりも「日本人であること」そのものが武器になります。ここを理解しておくと、一気に心理的ハードルが下がりますよ。
Upworkで日本人に最も人気のジャンル①:翻訳(日英・英日)
翻訳は、Upworkで日本人が安定して稼ぎやすい代表的なジャンルです。特に日英・英日の翻訳案件は常に高い需要があります。
■ Upworkでなぜ日本人が強いの?
- 日本語ネイティブが必須
- 自然な日本語の文章を作れる人が少ない
- 海外企業は日本市場向け展開が増えている
■ 日本人向け案件の種類
- Webサイト翻訳
- アプリ・ゲームのローカライズ
- マニュアル翻訳
- ビジネス文書の翻訳
■ 単価の目安
Upwork公式の翻訳レートは一般に$0.08〜$0.50/wordと幅がありますが、
日英・英日翻訳の実勢レンジは、
- $0.06〜$0.15/word:初心者〜中級
- $0.15〜$0.30/word:専門性あり
- $30〜$40/h超:ベテラン翻訳者
まずは低めのレンジからスタートし、実績を積むごとに徐々に単価を上げていく流れが一般的です。
■ 英語が苦手でも大丈夫?
はい。実はテキストベースのやり取りが中心なので、
- Google翻訳
- ChatGPT
- DeepL
などのツールを組み合わせれば十分対応できます。
私自身、通訳のような口頭の英語は全くできませんが、翻訳ツールを使いながら問題なく仕事を進めています。
Upworkで日本人に人気のジャンル②:字幕制作・文字起こし
字幕や文字起こしは、英語が苦手な人でもチャレンジしやすいジャンルです。
■ なぜ日本人が強いの?
- 日本語字幕の自然さが求められる
- アニメ・ゲームなど日本文化系コンテンツが多い
- 細かい作業が得意な日本人気質がマッチ
■ 単価の目安
- 字幕:$1〜$5/分(内容や納期で$10以上もあり)
- 文字起こし:$0.5〜$2/分
特に日本語字幕は競争相手が少なく、仕事量も安定しています。
Upworkで日本人に向いているジャンル③:データ入力・リサーチ
特別なスキルがなくても始められるのがこのジャンル。Upworkでは「日本市場の情報」が必要な案件が想像以上に多いんです。
■ 日本人が求められる理由
- 日本語サイトの調査ができる
- 正確さ・丁寧さが評価されやすい
- 日本の店舗・サービス情報に詳しい
■ 単価の目安
- 初心者:$5〜$10/h
- 慣れてくると:$12〜$20/h
未経験で始めたい人に最もおすすめのカテゴリです。
Upworkで日本人が選ばれやすいジャンル④:ローカライゼーション
ローカライゼーション(翻訳+自然な日本語調整)は、日本人の強みがもっとも発揮される領域です。
■ 仕事内容の例
- アプリの日本語レビュー
- UIの翻訳チェック
- ゲームシナリオの自然な日本語化
- 広告文の日本向け調整
■ なぜ日本人が強い?
- 日本語の違和感を敏感に察知できる
- 文化的なニュアンスを理解している
- ツール翻訳では絶対に代替できない
翻訳のような「語学力勝負」ではなく、日本語ネイティブとしての感覚が武器になるジャンルです。
Upworkで日本人に需要があるジャンル⑤:日本向けマーケティング
海外企業が日本市場に参入するケースが増えており、マーケティング分野でも日本人の需要が高まっています。
■ 案件例
- 日本のSNS調査
- 日本向け広告コピーの調整
- 日本市場のトレンド分析
- 日本語レビューの作成
日本在住の感覚そのものが価値になる、面白いジャンルです。
Upworkで日本人が活躍できるジャンル⑥:デザイン・イラスト
クリエイティブ系は、日本人の高いクオリティが海外でも評価されやすい分野です。
■ 特に需要が高いもの
- アニメ風イラスト
- ゲーム用キャラデザイン
- ロゴ制作
- YouTubeサムネイル
英語のやり取りはテンプレで十分なので、作品が魅力的であれば問題なく受注できます。
Upworkを使う日本人のためのジャンル選びのコツ
ジャンルを選ぶときは「できる・できない」よりも、ストレスなく続けられそうかを基準にするのがおすすめです。
- 英語が少し不安 → データ入力・字幕
- 日本語が得意 → 翻訳・ローカライゼーション
- コツコツ作業が好き → 文字起こし
- リサーチが得意 → 調査系
- クリエイティブが好き → デザイン・イラスト
日本人には本当に選択肢が多いので、まず1つ試してみる気持ちで大丈夫です。
Upworkを始めたい日本人へ:英語が苦手でも本当に大丈夫です
Upworkは海外サービスですが、ほとんどがテキストでのやり取りなので、困ったときはツールで解決できます。
私自身、通訳のような口頭英語はまったくできません。
でも、Google翻訳やChatGPTを使って、丁寧に対応することで問題なく仕事ができています。
海外のクライアントも誠実な方が多く、文法ミスを気にする人もほとんどいません。
最初の1件を取ってしまえば、「あ、案外いけるな」と世界が一気に広がります。
まとめ:Upworkでは日本人が活躍できるチャンスがたくさんあります
日本語ネイティブであること、丁寧な仕事ができること、細かい作業が得意なこと。
こうした日本人の“当たり前”は、海外では大きな価値になります。
Upworkには、日本人だからこそ活躍できるジャンルが本当にたくさんあります。
まずは小さな仕事から挑戦して、世界を相手に働いてみませんか?
次に読むおすすめ記事(内部リンク予定)
- Upworkで簡単に始められる仕事
- Upwork登録方法
- プロフィールの作り方
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